答えが出る時代に、
考える力は育っていますか?

私たちは、考えたことを言葉にする時間を大切にしています


プログラミングは目的ではありません

答えが出る時代に、
考える力は育っていますか?

私たちは、考えたことを言葉にする時間を大切にしています


プログラミングは目的ではありません

※体験用の特別授業は行っていません

こんな場面、心当たりはありませんか?

正解は早いのに、理由を聞くと黙ってしまう

間違えることを嫌がり、試す前に止まってしまう

自分の考えを、うまく言葉にできない

それは、能力の問題ではありません

考えない子が増えたのではありません

今の子どもたちは、私たちが子どもの頃とは
まったく違う環境で育っています

分からないことがあれば、
すぐに答えが見つかる
しかも、正解に近い答えが

AIが文章を書き、
問題の答えまで教えてくれる時代です

これは、とても便利で、素晴らしいことです

ただ一つ、
考える前に答えが手に入るようになりました

考える力は、
教えられて身につくものではないと思います

立ち止まり、試し、考える
その経験の積み重ねでしか育たない力です

だから私たちは自ら考える時間をつくっています

私たちは、プログラミングを教えている教室ではありません

考えたことを、
そのままにしない時間をつくっています

何を考えたのか
なぜそう思ったのか
他の人の意見を聞いて、どう感じたのか

それを、言葉にする
そこから、もう一度試す

その繰り返しを、授業の中心に置いています。

考えたことをカタチにする時間

プログラミングでは、
自分の考えがそのまま結果に表れます

うまくいかなければ、
どこで考えがズレたのかが分かる

「なんとなく」では進めないからこそ、
考えることが必要になります

使用教材:Scratch / Unity など

正解のない問いについて考え、発表する時間

話し合いのテーマは、プログラミングに限りません

身近な出来事やニュース、
社会で起きていることを題材に、
自分の考えを整理し、意見を出します

答えを当てる話し合いではありません
意見が違ってもいい

大切にしているのは、
自分の考えを持とうとすることです

考える→言葉にする→また考える

この流れを、毎回のセッションで繰り返します

子どもが自ら考える体験会(通常授業同席)のご案内

まずは体験してみよう!

私たちは、体験用に作った特別な授業は行っていません。

通常の授業に同席していただき、
実際の雰囲気や、お子さまの様子を見ていただきます。

体験では、
「できる・できない」ではなく、
どう考えようとしているかをご覧ください。

どのコースにするか迷われている場合は、お問い合わせ(こちら)からご連絡ください

※通常授業への同席のため、ご案内できる日程に限りがあります