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11/5 生物多様性について話し合い

早いもので11月になりました。
気温も下がってきましたが、それに負けないぐらい、
今日も元気いっぱいの子どもたちでした。

今日のタイムライン
  • 16:30~ はじめに
  • 16:35~ モクモクタイム①
  • 16:55~ 話し合いタイム
  • 17:15~ モクモクタイム②
  • 17:35~ モクモクタイム③
  • 17:55~ 終わりの会
目次

話し合いタイム 生物多様性について

SDGs【15.陸の豊かさも守ろう】に関連して、
生物多様性について、みんなで話し合いました。

SDGs15陸の豊かさも守ろう
SDGs 15陸の豊かさも守ろう

「好きな生き物・嫌いな生き物について教えて」
という投げかけからスタートして、一人ひと言以上話したところで

「今日使ったもの、食べたもの中から生き物からできているものを探してみよう」
と投げかけました。

お昼ご飯に食べた豚肉
お菓子にかかってた砂糖

など食べ物を中心に挙げてくれました。

話し合いタイム「生物多様性について」の様子
話し合いタイムの様子

そのほかに、
紙って何からできてる?ゴムは?
みんなが履いているジーパンの青色は何で染めてる?

といったことを投げかけて、
実は人間はたくさんの種類の生き物に支えられている

という話をしていきました。

最後にユネスコ(UNESCO)が出している動画を2分ほど観て、
感想を話してもらいました。

SDGsを話し合いタイムのテーマとして取り上げる理由・・・
・SDGsはEテレでも積極的に取り上げられており、子どもも含めて考えるべき注目のテーマ
・身の回りの課題を通じて、視野を広げてほしい、より深く考えてほしい

自分にとっては当たり前だけど、他の人にとってはそうでないこと
日本では当たり前だけど、世界ではそうでないこと
今は当たり前だけど、この先はどうかわからないこと
について考えを巡らせるということです。

SDGs17

モクモクタイム

  • テニスゲーム
  • 馬とネコの追いかけっこ
  • Neko VS Dragon

それぞれのレベルに応じた題材に取り組んでもらいました。

まずは指示通りに動くようにつくり
でき上がりを確認した上で
アレンジをつくっていきます。

Scratch(スクラッチ)を用いたプログラミングの様子
アレンジすることの大切さ

アレンジするということは、
このプログラムがどのような仕組み、構造で動いているか
ということを理解した上で、
じゃあ、どこに手を入れればいいのかと考えることになるので、
論理的に思考し、仮説を立てて、それを検証するということになります。

ですので、ただプログラムを完成させるだけでなく、
このアレンジがとても重要なんですね。

(終わり)

Scratchは、MITメディア・ラボのライフロング・キンダーガーテン・グループの協力により、Scratch財団が進めているプロジェクトです。https://scratch.mit.edu から自由に入手できます。

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この記事を書いた人

もつさん
プログラミングスクールLの代表
妻、息子、娘の4人家族
プログラミング教育は、子どもの将来を変え、社会を変えるという信念のもと、日々子どもと向き合っています。

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