8/18週 話し合い「外国人労働者の受け入れは必要?不要?」

夏休みの終わりが近づいてきているからか、心なしかみんな現実逃避しているようなそんな今週は、

話し合いタイムで「外国人労働者の受け入れは必要?」ということで、

みんなの身近にたくさん働いている外国人労働者について、みんなで考え、話し合いました。

ゼネラルコース今日のタイムライン
  • 16:10~ はじめに
  • 16:11~ モクモクタイム①
  • 16:40~ 話し合いタイム
  • 17:00~ モクモクタイム②
  • 17:25~ 終わりの会
プロフェッショナルコースのタイムライン
  • 17:45~19:00 モクモクタイム
目次

ゼネラルコース

モクモクタイム

  • スペースインベーダー1
  • 野球盤
  • モンスターボールコロコロ
  • たまごを落とさずキャッチ
  • ネコVSドラゴン1

今週も各自の進捗に合わせた課題・制作に取り組みました。

教材についての説明

教材は基本的に3部構成になっています。
・【基本編】「大きさを90%にする」のような指示に従って、1つのブロック(コマンド)を選んでつなげる
・【アレンジ編】「炎があたったときに、catの表情を変える」のような指示があって、複数のブロックの組み合わせを考える
・【自由アレンジ編】自由にアレンジを考える
です。

まずは【基本編】で、ゲームやアニメーションの基本的な動きを作成していきます。
書いてある文章から、少し読み替えが必要なことはありますが、
想像力が必要なほどではありません。

「変数「HP」が1減る」のような指示があったときに、
“1減るということは、-1ずつ変えるんだな”
と考えるというようなイメージです。

Scratch(スクラッチ)ブロック

【アレンジ編】では、文章から、ロジックを組み立てていく必要があります。
上の例「炎があたったときに、catの表情を変える」という指示の場合、

「炎があたったときに」というのは、
“もしネコが炎に触れたなら”と、考えれば、
もし~ならというブロックと、
炎に触れたというブロック
を組み合わせることで実現できそうだなと組み立てます。

さらに、それをいつ行えばいいかを考え、
炎はいつ当たるか分からないし、
いつ当たっても、有効になるようにしないといけません。

そうすると、スタートが押されてから、ずっと、待ち構えておく必要があります。

従って、「ずっと~を繰り返す」というブロックの中に入れることになります

組み立てイメージ

【自由アレンジ編】は、文字通り、どんなふうに変えたいかを考える所から
始めてもらいます。

個人差はありますが、いくつかプログラムをつくっていくうちに、
こんなこともできるんじゃないか
というのがわかってきて
発想も出てくるようになります。

発想だけで、実現可能性なども分かりませんから、
「こんなの作りたいんだけど」と、サポーターに相談しながら、
進めていきます。

自由アレンジ編こそ、プログラミングで子どもの力をつける
大事な部分だと私たちは考えますが、

その分教える側のパワーもかかりますので、
実施していないスクールもあります。

モクモクタイム

モクモクタイムというのは、プログラムをつくることに集中して取り組む時間です。
世界中でもっともポピュラーなビジュアルプログラミング言語であるScratchを用いて、
ゲームやクイズなどをつくります。

Scratchを用いたプログラミングの様子(モクモクタイム)
モクモクタイムの様子

話し合いタイム「外国人労働者の受け入れは必要?不要?」

今週は、「外国人労働者の受け入れは必要?不要?」というテーマで話し合いました。

昨今、労働人口の減少が予測されている中で、企業が抱える人手不足を解消するために、外国人材の活用が重要な手段とされています。

そんな中、少し前に在留資格を廃止するというような施策を謳っている政党もありましたが、

今週は外国人労働者は必要なのか?ということをみんなで考えてみました。

まずはみんなの周りにいる外国人労働者を挙げてもらいました。

・コンビニの定員さん

・学校の先生

・万博で働いている人

・スポーツ選手

など、その他にもたくさん挙げてくれましたよ。

次に、その外国人労働者が日本に住むには「在留資格」というものが必要であること、

在留資格がないとどうなるのか、どういった在留資格の種類があるのかをざっくりですが、

みんなで勉強しました。

もしこの在留資格がすべて廃止されてしまうと、外国人労働者は受入れできなくなってしまいます。

そこで最後に、外国人労働者は日本に必要かどうかみんなで話し合ってもらいました。

みんなからは「必要!」「不要!」といろんな意見が出てきて、様々な意見を交換することができましたよ。

また外国人労働者がどれだけ増えてきているのか、その背景には日本の労働人口が減ってきているということがあるということもお話しさせていただきました。

みんなの意見は考えてみようシートに記載してもらい、

またシートは持ち帰っていますので、保護者の皆様はぜひご覧ください。

プロフェッショナルコース

プロフェッショナルコースでは、内容もプロ仕様ですが、
パソコン、モニター、マウスもプロ仕様です。

実際に現場で使っているレベルの機器を使用しています。

例えばこんなゲームをつくります。
https://a-aschool.com/game/easy/

ピンクマンアドベンチャーイメージ
プロフェッショナルコースの特徴

全世界で100万人以上が使用するゲームエンジンであるUnity(ユニティ)でゲーム制作をするコースです。

Unityは「ポケモンGo」や「ドラゴンクエストウォーク」といった有名なゲーム制作にも使われており、今もっとも注目されているゲーム開発エンジンのひとつです。

小学生にもわかりやすい講義映像を観ながら、自分のペースで演習を進め、
ゲームをつくりあげていきます。

サポーターが横にいますので、わからない部分はすぐに聞くことができ、自分のペースで進めつつ、困って進捗しないことがないような環境で進めることができます。

社会人向けの講座と比べても、手厚い体制になっていますので、
小学生のお子様でも安心して学んでいただけます。

(終わり)

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この記事を書いた人

中学校教諭免許(数学)保持
プログラマー、システムエンジニアとして10年以上のキャリアがある
子どもと関わることができるこの仕事にとてもやりがいを感じています

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