日中は暑い日が増えてきましたが、
気温差もありますので体調管理には気をつけたいですね🌿
ビギナーコース
「雨の日は必要?」をテーマに話し合いをしました!
ゼネラルコース
Scratchで、氷の上を走るときの動きを再現しました!
- 15:10~ はじめに
- 15:11~ 話し合いタイム
- 15:25~ モクモクタイム
- 15:55~ 終わりの会
- 16:10~ はじめに
- 16:11~ モクモクタイム①
- 16:40~ 学び合いタイム
- 17:00~ モクモクタイム②
- 17:25~ 終わりの会
ビギナーコース
話し合いタイム「雨の日は必要?」
今週の話し合いの時間では、「雨は必要?」 をテーマに話し合いを行いました。
子どもたちからは、
「外で遊べないからいや」
「ぬれるから好きじゃない」
といった意見が出る一方で、
「飲み水がなくなる」
など、雨の大切さについても考えることができました。
また、雨はどのようなことに使われているのかをみんなで改めて学びました。
当たり前に使っている水も、もとをたどると雨につながっています。
川やダムに水がたまること、田んぼや畑で使われること、そして私たちが毎日使っている飲み水にもつながっていることを知り、
「学校で育てているトマトも水が必要や!」
「お米も作れなくなるかもしれない」
といった声も。
特に、雨が私たちの飲み水につながっていることはよく理解できていたようで、身近な天気をテーマにしながら、自然や生活とのつながりについて考える良い機会になりました。


モクモクタイム
Scratchの時間では、「雷を落とそう!」 をテーマに作品づくりに挑戦しました。
これまで学習してきた座標や繰り返しのブロックを活用しながら、雷が上から下へ落ちる動きを表現しました。
基本の動きが完成した後は、それぞれが自由にアレンジに挑戦。
「雲を増やしたい!」
「背景を変えたい!」
「音を鳴らしたい!」
など、たくさんのアイデアが飛び出しました。
子どもたちは作品づくりに夢中になり、アレンジしたいことが次々と見つかる様子がとても印象的でした。
今回は時間が足りず、まだ完成していない作品もあります。
次回も引き続き制作を進めながら、それぞれのアイデアを形にしていく予定です。
子どもたちがどのようなオリジナル作品に仕上げてくれるのか、今から楽しみです。✨
ゼネラルコース
モクモクタイム
- レーシングゲーム
- Attack the Goblin 2
- 野球ゲーム
- RPGアニメーション2
- モモの冒険
- たまごをおとさずキャッチ
- アヒルとネコの日常
今週も各自の進捗に合わせた課題・制作に取り組みました。





教材は基本的に3部構成になっています。
・【基本編】「大きさを90%にする」のような指示に従って、1つのブロック(コマンド)を選んでつなげる
・【アレンジ編】「炎があたったときに、catの表情を変える」のような指示があって、複数のブロックの組み合わせを考える
・【自由アレンジ編】自由にアレンジを考える
です。
まずは【基本編】で、ゲームやアニメーションの基本的な動きを作成していきます。
書いてある文章から、少し読み替えが必要なことはありますが、
想像力が必要なほどではありません。
「変数「HP」が1減る」のような指示があったときに、
“1減るということは、-1ずつ変えるんだな”
と考えるというようなイメージです。

【アレンジ編】では、文章から、ロジックを組み立てていく必要があります。
上の例「炎があたったときに、catの表情を変える」という指示の場合、
「炎があたったときに」というのは、
“もしネコが炎に触れたなら”と、考えれば、
もし~ならというブロックと、
炎に触れたというブロック
を組み合わせることで実現できそうだなと組み立てます。
さらに、それをいつ行えばいいかを考え、
炎はいつ当たるか分からないし、
いつ当たっても、有効になるようにしないといけません。
そうすると、スタートが押されてから、ずっと、待ち構えておく必要があります。
従って、「ずっと~を繰り返す」というブロックの中に入れることになります

【自由アレンジ編】は、文字通り、どんなふうに変えたいかを考える所から
始めてもらいます。
個人差はありますが、いくつかプログラムをつくっていくうちに、
こんなこともできるんじゃないか
というのがわかってきて
発想も出てくるようになります。
発想だけで、実現可能性なども分かりませんから、
「こんなの作りたいんだけど」と、サポーターに相談しながら、
進めていきます。
自由アレンジ編こそ、プログラミングで子どもの力をつける
大事な部分だと私たちは考えますが、
その分教える側のパワーもかかりますので、
実施していないスクールもあります。
モクモクタイムというのは、プログラムをつくることに集中して取り組む時間です。
世界中でもっともポピュラーなビジュアルプログラミング言語であるScratchを用いて、
ゲームやクイズなどをつくります。

学び合いタイム「氷上の動きを再現しよう!」
今週の学び合いタイムでは、まずは
「氷の上って、いつもの地面と何が違う?」
というテーマで話し合いを行いました。
「すべる!」「止まれない!」「走りにくい!」など、子どもたちは自分の体験を思い出しながら意見を出してくれました。普段は当たり前に感じていることでも、改めて考えてみるとたくさんの発見があります。
Scratchの時間では、その話し合いをもとに 「氷の上を歩いているような動き」 を再現することに挑戦しました。
完成イメージ)

通常のゲームでは、キーを離すとキャラクターはすぐに止まります。しかし氷の上では、止まりたくても勢いが残ってしまい、少し滑り続けます。
そこで今回は、「スピード(勢い)」を変数で管理し、キーを押している間は少しずつ加速し、離した後もゆっくり減速する仕組みを作りました。
実際に動かしてみると、
「本当に氷みたい!」
「止まりたいのに止まれない!」
と、子どもたちも違いを楽しみながら確認していました。
プログラミングというとコードを書くことに目が向きがちですが、今回の活動では「氷の上はなぜ滑るのか」「どうすればその特徴をゲームの中で表現できるのか」を考えることが大切なポイントでした。
身の回りの現象を観察し、それを仕組みとして表現する力は、プログラミングだけでなく様々な学びにつながります。これからも「なぜ?」を大切にしながら、楽しく学んでいきたいと思います。






(終わり)

