今週の子どもたちの学びの様子をお届けします!
ビギナーコース
「初めての発表」に挑戦しました!
ゼネラルコース
「クリックするたびにクローンが飛び出すプログラム」をテーマに、クローンの仕組みやキャラクターの動きを学びました。右へ左へ飛び出す動きを楽しみながら、「もっと面白くするには?」と、それぞれ工夫してアレンジしました!
プロコース
それぞれの作品制作を進めました!
- 15:10~ はじめに
- 15:11~ 発表
- 15:25~ モクモクタイム
- 15:55~ 終わりの会
- 16:10~ はじめに
- 16:11~ モクモクタイム①
- 16:40~ 学び合いタイム
- 17:00~ モクモクタイム②
- 17:25~ 終わりの会
- 17:45~19:00 モクモクタイム
ビギナーコース
発表
今週のビギナーコースでは、初めての「発表」に挑戦しました!
自分でつくった作品について、みんなの前で紹介します。
「発表するよ」と伝えたときには、少し抵抗のある様子も見られました。人前で話すことは、子どもたちにとって簡単なことではありません。
そこで、いきなり発表するのではなく、まずは「何を伝えたい?」と話す内容を事前に一緒に考え、発表するための台本をつくりました。
そして迎えた発表本番。
少し緊張しながらも、一人ひとりが自分の言葉で、作品のことや工夫したところを伝えることができました。
発表で大切なのは、上手に話すことだけではありません。
「自分はどう思ったのか」
「何を伝えたいのか」
を自分自身で考え、それを相手に伝わるように言葉にする。
その経験を重ねることで、自分の考えを整理する力や、人に伝える力も少しずつ育っていきます。
これからも定期的に発表の時間を設けていく予定です。
今回の発表の様子も、編集ができ次第、保護者の皆さま限定で共有いたします。ぜひ子どもたちの頑張りをご覧ください!
モクモクタイム
- ビルをとびこえろ
- ボタンで動かそうドリル
今週も各自の進捗に合わせた課題・制作に取り組みました。


ゼネラルコース
モクモクタイム
- 8番出口からの脱出
- 検定ドラゴンをやっつけろ
- ショッピング1
- さかなエサやり
今週も各自の進捗に合わせた課題・制作に取り組みました。




教材は基本的に3部構成になっています。
・【基本編】「大きさを90%にする」のような指示に従って、1つのブロック(コマンド)を選んでつなげる
・【アレンジ編】「炎があたったときに、catの表情を変える」のような指示があって、複数のブロックの組み合わせを考える
・【自由アレンジ編】自由にアレンジを考える
です。
まずは【基本編】で、ゲームやアニメーションの基本的な動きを作成していきます。
書いてある文章から、少し読み替えが必要なことはありますが、
想像力が必要なほどではありません。
「変数「HP」が1減る」のような指示があったときに、
“1減るということは、-1ずつ変えるんだな”
と考えるというようなイメージです。

【アレンジ編】では、文章から、ロジックを組み立てていく必要があります。
上の例「炎があたったときに、catの表情を変える」という指示の場合、
「炎があたったときに」というのは、
“もしネコが炎に触れたなら”と、考えれば、
もし~ならというブロックと、
炎に触れたというブロック
を組み合わせることで実現できそうだなと組み立てます。
さらに、それをいつ行えばいいかを考え、
炎はいつ当たるか分からないし、
いつ当たっても、有効になるようにしないといけません。
そうすると、スタートが押されてから、ずっと、待ち構えておく必要があります。
従って、「ずっと~を繰り返す」というブロックの中に入れることになります

【自由アレンジ編】は、文字通り、どんなふうに変えたいかを考える所から
始めてもらいます。
個人差はありますが、いくつかプログラムをつくっていくうちに、
こんなこともできるんじゃないか
というのがわかってきて
発想も出てくるようになります。
発想だけで、実現可能性なども分かりませんから、
「こんなの作りたいんだけど」と、サポーターに相談しながら、
進めていきます。
自由アレンジ編こそ、プログラミングで子どもの力をつける
大事な部分だと私たちは考えますが、
その分教える側のパワーもかかりますので、
実施していないスクールもあります。
モクモクタイムというのは、プログラムをつくることに集中して取り組む時間です。
世界中でもっともポピュラーなビジュアルプログラミング言語であるScratchを用いて、
ゲームやクイズなどをつくります。

学び合いタイム「クリッカーで遊ぼう」
今週の学び合いの時間は、Scratchの「クローン」を使ったプログラミングに挑戦しました!
画面をクリックすると、そのたびにキャラクターのクローンが出現し、右へ左へ、いろいろな方向に飛び出していきます。
「クリックするたびに、どうやってキャラクターを増やしているんだろう?」
「それぞれ違う方向に飛ばすには、どうしたらいい?」
実際に動かしながら、クローンの仕組みや、キャラクターの向き・動きについて考えていきました。
同じプログラムでも、飛び出す方向や速さを変えるだけで、動き方は大きく変わります。
そこで今回は、基本の仕組みを確認したあと、「もっと面白くするには?」と、それぞれにアレンジを考えてもらいました。
「動きを速くしたらどうなる?」
「大きさを変えてみよう!」
「何秒かしたら消えるようにしたい!」
など、実際に試してみることで、新しいアイデアが生まれていきます。
プログラミングでは、最初から正解を知っている必要はありません。
「こうしたらどうなる?」と考え、試して、うまくいかなければまた工夫する。
そんな経験を重ねながら、今回も楽しんでプログラミングに取り組みました!


プロフェッショナルコース
モクモクタイム
プロフェッショナルコースでは、内容もプロ仕様ですが、
パソコン、モニター、マウスもプロ仕様です。
実際に現場で使っているレベルの機器を使用しています。



例えばこんなゲームをつくります。
https://a-aschool.com/game/easy/

全世界で100万人以上が使用するゲームエンジンであるUnity(ユニティ)でゲーム制作をするコースです。
Unityは「ポケモンGo」や「ドラゴンクエストウォーク」といった有名なゲーム制作にも使われており、今もっとも注目されているゲーム開発エンジンのひとつです。
小学生にもわかりやすい講義映像を観ながら、自分のペースで演習を進め、
ゲームをつくりあげていきます。
サポーターが横にいますので、わからない部分はすぐに聞くことができ、自分のペースで進めつつ、困って進捗しないことがないような環境で進めることができます。
社会人向けの講座と比べても、手厚い体制になっていますので、
小学生のお子様でも安心して学んでいただけます。
(終わり)

